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 タロットカードとは・・・ 
 

あなたは、タロットカード・タロット占いは「怖い」というイメージを抱いていませんか?
 実は、そういうイメージを抱いている人も少なくないようですがそうではありません。

    私たちの心の奥底にある魂は、植物が太陽の光に向かって伸びていくのと同じように、
幸福に向かって生きようとする「本能」があります。

    誰もが自分の夢を実現したいと願い、幸せになるために生きています。         
そして、あなたはあなた自身が幸せになるためのパワーは、
あなたの魂にすでに宿っているのです。

 けれども、あなたは時々悩み、苦しみ、そして不安にぶつかり・・・・・        
 魂の目をくもらせてしまい、自分の本当の願いを見失ってしまうことがあるのです。

 そんなとき、幸せになるためにはどうすればよいのか・・・・
 あなたはあなたの願いを叶える為にはどうすればいいのか・・・・・

 その道しるべをタロットカードは、
目には見えない世界からメッセージとして届けてくれるのです。


 

  タロットカードの構成

  タロットカードは、22枚からなる「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」の合計78枚で構成されています。
  「アルカナ」とは、ラテン語で「秘密」や「神秘」という意味です。



 タロットカードの歴史

  タロットカードの歴史はさまざまな諸説がありますが、14世紀の末から15世紀の初めに「小アルカナ」を
  もとに現在のトランプがつくられました。

  「小アルカナ」は、当時の社会階級を象徴する剣(王侯貴族)、聖杯(僧侶)、金貨(商人)、こん棒(農民)
  という4種類に分かれており、それぞれ1〜10までの数字札と、騎士や女王などの4枚の人物札で
  構成されております。
  
  人物札がジャック、クイーン、キングの3枚になり、剣がスペード、聖杯がハート、金貨がダイヤ、
  こん棒がクローバーのマークに代わり、トランプの原型となったのです。

  こうして、15〜16世紀ごろのイタリアで、今のトランプやカードのようにゲームや遊び道具として
  使われだしたようです。

  占いに使われだしたのは18世紀に入ってからで、本格的な占いのカードとして使われるようになったのは、
  19世紀になってからともいわれています。

  その当時タロットは、上流階級の人々な間でひそかに楽しまれていたようです。
  キリスト教では、予言は神だけができるとされており、占いはタブーだったそうです。

  けれども、人の心や未来などの「見えないものを知りたい」という願いは、古くから人々が心の奥底に
  抱いている本音であり。
  遊びの中に真実を知りたいという思いで、タロットが使われて来たようです。




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